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Total Nonstop Aviation

C91/金曜東e-29a

C92

に申込んだよ。
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受かるかどうかはしらぬい。


ペイトリオッツがSB51制覇。
SB史上初のOTにもつれ込んだ名勝負だったようだけど、
カウボーイズが敗退した時点でテンションが下がっちゃって、
CCとプロボウル含めなんとなく見てない・・・。
来シーズンこそパスラッシャー補強してSB制覇頼んます。

ちなみに今年ドラフト全体1位指名が濃厚のDEマイルズ・ギャレット(テキサスA&M)は
生まれも育ちもAT&Tスタジアムのあるテキサス州アーリントンのためか、
カウボーイズでのプレーを希望しているよう。
www.espn.com
曰く冗談半分本気半分で、
"お願いじゃけえロモといくつかの指名権をブラウンズの全体1位指名権とトレードして、
私をピックしてつかあさい"
みたいな。

ニーズにはバッチリ合致しているけど、
Pick28→1のトレードアップってどれだけの指名権がいるねん・・・。

そういうわけで気持ちは嬉しいけどクリーブランドで頑張って下さい。
それかドラフト当日にガスマスクを付けながら草(意味深)を嗜む動画がリークされたりして、
28位まで落ちてくるとか。ないか。

ベラルーシへ行こう

2017年もはや2週間が経過。
トランプ次期大統領の記者会見をはじめ、2019年制定予定の新元号
韓国の慰安婦像問題、築地市場及びサンディエゴ・チャージャーズの移転問題等、
様々な話題が飛び交う中にあって、我々日本人にとって最も重要なニュースといえば、

・・・やっぱりこれでしょ!

www.jiji.com
なんとベラルーシのルカシェンコ大統領が、
日本を含む80カ国の国民を対象に、短期(5日以内)滞在のビザを免除する法令に署名とのこと。
マジかー!やるじゃんルカシェンコ。

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ベラルーシフラッグキャリア、Belavia。

観光目的であれば日本人はビザを免除される国がほとんどを占めるヨーロッパにあって、
ビザの取得が必要なのがロシアと、このベラルーシというイマイチ謎な国。

30日有効な観光ビザの取得には、現地の旅行会社・代理店が発行したバウチャーが必要。
物好きな旅行者以外には敷居が高いというか面倒臭い感じの国であるため、
5日という短期間とはいえ、80カ国をも対象とした今回の措置は、
現地の観光業にとっても大きいはず。

そのベラルーシに行きたいという物好きな人達の中でも、
本国でのビザ取得が困難な長期旅行者の間で人気だったのが、トランジットビザでの入国。

まずはリトアニアのヴィリニュス(orウクライナキエフ)で48時間有効の
トランジットビザを取得して、電車orバスで首都ミンスクへと移動。
ミンスクでは1日ばかり共産くさい街並みを楽しんでから、
速攻でキエフ(orヴィリニュス)へ抜けるという高速移動ルートがメジャーだったが、
それも過去のものになるかもしれない。

自分も2015年夏に上記ルートでベラルーシを訪れようとしていたけど、
スケジュールの都合で行けずじまい。
ミンスクにはアイスホッケーリーグKHLのチームがあったりするので、
いつか観戦に行ってみたいとは思ってる。

ロシアもこの流れに続いてほしい・・・。

NTM2017&カーショウとスタフォの話

NTMスポッターズデイの日程が発表されてた。
Spottersday NTM 2017 | Nato Tigers
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今年は6月8日(木)と14日(水)の計2日間と変則的。
日程がよければ3年連続で行くのもアリかなと思ってたけど、行きづれー!

ちなみに今年の会場はフランスのBAN Landivisiauで、ホストは↑の11F。

とりあえず今年もどっかは行くかな。


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いよいよNFLプレーオフがスタート。DALは今週お休みだけど。
GBやNYGとはやりたくないのでスタフォ頑張れ。

そういえば年始だかにやってた元カープ黒田の特番で、
ドジャース時代の同期だったカーショウとの関係について触れられていたけど、
スタッフォードもまたカーショウに深い縁がある人物。

2人は高校の同級生で、テキサス州ダラスのハイランドパーク高出身。

日本と違い複数のスポーツを掛け持ちで行うのが日常茶飯事の中、
フットボールチームではセンターを務めていたカーショウが、
QBであるスタッフォードにボールをスナップしていたらしい。

両者にとって高校最後のシーズンとなる2006年、
カーショウは13勝0敗防御率0.77と抜群の成績を残しドジャースに全体7位で指名される。
特筆すべきは6月18日のプレーオフゲームで、
チームは5回コールド勝ち、カーショウは打者15人全てを三振で抑えるという
もはや意味不明な記録を達成している。

一方のスタッフォードも同年パス4,013ヤード 38TDと素晴らしい成績を挙げ、
チームを州のチャンピオンへと導き、翌年にはジョージア大に進学。
カレッジでも順調にキャリアを重ね、
2009年のNFLドラフトにてライオンズより全体1位指名を受ける。

今では方や2度のサイ・ヤング賞投手、
方や不動のフランチャイズQBという、実にドラマのある話。