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Total Nonstop Aviation

C91/金曜東e-29a

Lennusadam Seaplane Harbour

エストニア ミリタリー

一昨日バスでサンクトペテルブルグからエストニアのタリンに移動。
バスのチケットはネットで購入済みだったので、
後はバスに乗るだけで楽勝だなと思いつつバスターミナルに行ってみると・・・

・・・バスがいねえー!
っていうか出発時間になってもバスが来ねえー!

サンクトペテルブルグの夜行列車の時のように自分が出発場所を間違ってるのかと思って
チケットを確認してみたけどそういうわけでもないらしい。

結局出発時間を過ぎてもバスが来なかったので、近くにいた係員に尋ねてみると、
タリン行きはあのプラットフォームだからそこで待ってろと心強い返事が返ってきた。

で係員の言うとおり数分後にタリン行きのバスが来たのだけど、
今度はバスの運転手からこのチケットでは乗れないと突っぱねられ無事死亡。

もうどうしようもない感じなので、おどりゃーどうなっとんじゃーと
インフォメーションに問い詰めてみたけど、英語が一切通じないため事情を理解してもらえず
泣く泣く次のバスのチケットを買い直すはめになった。わけがわからないよ。


そんなこんなでなんとかエストニア・タリンに辿り着いたので、
早速宿に荷物を置いて、旧市街から少し離れた場所にあるSeaplane Harbourという海洋博物館へ。
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名前の通り元は飛行艇の格納庫として使用されていた施設をらしく中は広々。
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この博物館の目玉はなんといってもこれ、
カレフ級潜水艦の2番艦としてエストニアで建造された機雷敷設潜水艦 EML Lembit。
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艦内は自由に見学可能になっていた。
写真は艦首の53.3cm魚雷発射管。
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随分と窮屈そうな船尾の居住区(8人ドミ)。
大柄な体格だと入口でつっかえそう。
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潜望鏡かな。
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かつてこの格納庫にて運用されていた飛行艇、ショート184(のレプリカ)。
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ショート184を狙うZSU-57-2。
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単装砲くん。


館外にはエストニア海軍で活躍した艦艇が展示されていた。
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EML Grif P401
元はソ連KGB哨戒艇として建造され、ソ連崩壊後エストニア海軍に接収された。

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PVL 105"Torm"
ノルウェー海軍の哨戒艇として建造され、1994年にエストニア国境警備隊に供与。

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EML SUUROP P421
フィンランドで掃海艇として建造され、1999年にエストニア海軍に供与、
掃海隊の練習艦として活躍した艦艇。

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EML Kalev M414
西ドイツで建造され、1997年にエストニア海軍に供与された掃海艇。

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博物館の見学後は旧市街を散歩してきた。
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タリンへの到着が遅れた分バタバタしちゃったな。
バスがちゃんと来てりゃ余裕を持って観光できたのに・・・。
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