Total Nonstop Aviation

C93/日曜東U-35b

エチミアジンとか→ドバイ

今日は夕方のフライトでドバイへと向かう予定だったので、
昼過ぎまでゆったりしてから空港へ行こうかなと思ったけど、
お金を10000ドラムほど余らせていたので、贅沢にもタクシーをチャーターし、
エチミアジン大聖堂とズヴァルトノツの遺跡を見てから空港へと向かった。
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共和国広場でタクシーを拾い、
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いかにも旧ソ連な寂しい風景を眺めつつ西に走ること約20分、
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エチミアジン大聖堂に到着。うーんさすがは世界遺産
アルメニア教会特有のバランスの取れた建築様式と荒々しい鉄骨の調和が美しい。
・・・ってただ改修中なだけやないかーい!(ノリツッコミ)
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内部はまあ普通の教会って感じ。
この奥にある博物館にはロンギヌスの槍ノアの箱舟の欠片が展示されているということなので
1500ドラムのチケットを買って見学してみることに。
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ロンギヌスの槍
磔にされたキリストの生死を確認するために、脇腹を刺したとされる槍とのこと。ほーん。
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でこちらがアララト山に漂着したとされるノアの箱舟の欠片。
ノアだけはガチ
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エチミアジン大聖堂をひとしきり見学した後はズヴァルトノツの考古遺跡を見学。
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うーん・・・。
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考古学的には結構重要な遺跡なんだろうけど
入場料700ドラムと撮影料1000ドラムも取る割にはぱっとしないなというか地味だなという
箸にも棒にもかからない感想を抱いて空港へ。
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空港ターミナルは意外と開放的で小奇麗な印象。
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キエフとかモスクワの空港は係員がなんとなく高圧的だったけど、
ここの係員さんは皆物腰柔らかだったのも好印象。
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トラフィックはロシア系が多め。アエロ。
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これもアエロかと思ったらちょっと違った。
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アルメニア政府のA319。
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16時15分発フライドバイFZ716便でアルメニアを離脱し、
3時間のフライトを経て無事ドバイに到着。
イスファハン上空でペルシャ猫の棲み家を探してみたけど見つからなかった。

長いこと旧ソ連圏の国々の空気にドップリ浸かってたせいか、
エネルギーに満ち溢れたアラブの空気ってなかなかしんどいわ・・・。
ホテル近くのインド系食堂で
インド人に囲まれながらメシ食ってただけでなんかすげー疲れたもんな。
11月なのに外は馬鹿みたいに暑いし・・・。
早くもホームシックならぬ旧ソ連シックというかそんな感じ。
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