Total Nonstop Aviation

C93/日曜東U-35b

SAAF Museum

朝から日本大使館にパスポートを受け取りに行った。
南アフリカでの10年用パスポートの申請料は1605R(≒11000円)なので
日本で更新するよりも5000円安くすんだ。うれしい。
いつもだったら今日はもういいやと宿に戻ってダラダラするところだけど、
南アフリカ空軍のミュージアムがなにやら面白そうなのでついでに行ってきた。
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大使館からタクシーで15分、プレトリア郊外センチュリオンのSwartkop AFBに到着。
入口で基地内のミュージアムを見学したいと言うと特に手続き無しで敷地内に入れた。
残念ながらミュージアムは工事中で見学不可だったけど、
屋外の展示機とハンガーの一部は自由に見ていいよということだった。
なかなかいい加減な感じだ。
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アンゴラ空軍のMiG-21bis。
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UAVみたいなの。
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南ア空軍のアクロチーム、シルバーファルコンズの塗装を纏ったアトラス・インパラMk.I。
MB-326Gをアトラス社がライセンス生産したもの。
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こちらは単座攻撃機型のインパラMk.II。
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ミラージュIII CZ
南アフリカは英連邦の構成国であったことから
独立以来英・米の戦闘機を主力にしてきたものの、
1964年にアパルトヘイト政策に対するイギリスからの禁輸措置を受けた影響で、
それ以降はミラージュが主力となっている。
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ミラージュIII BZ。複座の練習機型。
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ミラージュIII RZ。偵察機型。サメ。
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白いミラージュF1AZ。
尾翼にはAvionics Flight Demonstrationと書かれている。
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で、出たー。アトラス・チーターD!
1970年代になると遂にフランスも南アフリカに対して禁輸措置を採るようになり、
どないせいっちゅうねんということで、
イスラエルIAIのサポートを得て同社のKfirを改良した結果生まれた戦闘機。
南アフリカ空軍からは既にグリペンに置き換えられて退役したものの、
一部がエクアドルに輸出されて現役らしい。
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2重反転プロペラが特徴的な哨戒機、シャクルトンMk.3
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綺麗な状態で保管されていたB707
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展示機のあるエリアから滑走路までかなり近いので離着陸するヘリも間近で見られた。
写真撮ってても特に何も言われず。ゆるいな。
17SQ所属のアトラス・オリックス。SA330の改良型。
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同じく17SqのA109LUH。日本でもお馴染みA109Eの軍用型。
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なんか小さいヘリ。
調べてみたけどよくわからん。

明日はプレトリアを離れる予定?
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