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Total Nonstop Aviation

C91/金曜東e-29a

ビクトリアの滝(ザンビア側)

リビングストン到着翌日にビクトリアの滝を観光。
滝までは宿からシャトルが出ていたのでそれを利用し、
国立公園の入口で料金20USDを支払い入場。
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季節によっては水量が少なくしょぼいという話だったけど、
雨季にあたる今は水量十分で、世界三大瀑布と呼ばれるにふさわしい迫力があった。
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ザンビアジンバブエを結ぶビクトリアフォールズ橋。
写真が微妙に霞んでいるのは滝からの水煙のため。
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行きのシャトルで一緒になった白人女性が、
絶対にレンタルの雨合羽とサンダルを借りたほうがいいと言っていて、
なにを大げさな・・・と思っていたけど、
ビューポイントから帰ってきた人達が皆ずぶ濡れになって帰ってきたのを見て納得。
アドバイス通り雨合羽とサンダルを各10Kで借りた。
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というわけで水煙の立ち込める滝の中央方面に向かって進む。
進むにつれて滝から飛んでくる水飛沫が段々と激しくなってきて、
次第にまるで雨が降っているかのような感じになってきた。
滝の周辺では写真のようにいくつもの虹が発生していた。
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奥のビューポイントへと続く橋。
このあたりの水飛沫が一番激しく、カメラを守るのにただただ必死に。
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奥側のビューポイントから滝を撮影するも、
水煙が立ち込めすぎててAFがなかなか合焦せず、
手間取っている内にカメラがびしょ濡れになった。
しかも肝心の写真は白っぽすぎてよくわからんという・・・。
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滝の見学を終えて公園内を散歩しているとあちこちでサルに会った。
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ベンチでくつろぐサル。
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人に慣れているらしく近づいても微動だにしない。
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そんな蔑んだ目で見んでも・・・。
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散歩していると空が厚い雲で覆われ始め、遠くで雷が鳴り出したので、
適当にシェアタクシーを拾ってリビングストンに帰った。
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