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Total Nonstop Aviation

C91/金曜東e-29a

シマとかsimとか@リロングウェ

チパタで1泊してからマラウィの首都リロングウェへ。
国境行きのシェアタクを探しにバスターミナルへ行きたいので、
とりあえずミニバスを拾うべと宿から大通りまで出ると、
運良く定員間近の国境行きシェアタクがいたので飛び乗った。
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前席・後席に4人ずつを載せた日産マーチは国境へと向かう。
後席4人はまだわかるけど、前席4人は定員超過以前の問題というか、
運転しにくくて危ねーだろ・・・
とかいちいち突っ込んでたらアフリカではやってられないので気にしない。
国境までは20分ほどで15ザンビアクワチャ
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ザンビアを出国してマラウィに入国。
マラウィ入国に際して昨年10月からビザの取得が必要となっていたのだけど、
それを知らずに日本人はビザが不要なものと思い込んでいたので、
賄賂要求かと思ってイミグレの職員に食い気味に行ってしまった。誠に申し訳ありません。
それにしてもシングルビザ75ドルは高い!
後から調べてみると7日間有効のトランジットビザなら50ドルで取得できるようだったので
そっちで十分だった・・・。
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国境からはタクシーでムチンジという街まで行ってもらい、
そこからミニバスに乗り換えてリロングウェへと向かった。
国境→ムチンジが約15分で2000マラウィクワチャ
ムチンジ→リロングウェが待ち時間1時間、乗車1時間半で1800マラウィクワチャだった。
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リロングウェのバスターミナル周辺は治安が悪いと聞いていたので、
サグいゲットー的なのを勝手に想像して身構えていたのだけど割と普通。
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他のアフリカのバスターミナルと同じく、
良く言えば活気がある、悪く言えば騒然としている感じで、
昼間歩く分に関しては注意していればそれほど危険ではなさそう。
夜はちょっと嫌かな・・・。
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今にも雨が降り出しそうなので急いで宿探し。
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バスターミナルのすぐそばにいくつもの宿が並ぶ通りがあって、
どこも同じような値段だったので、部屋が広々としていて冷蔵庫のあるという理由で
SAS EXECUTIVE LODGEに決めた。
バスターミナルまで徒歩1分という好立地で1泊7500クワチャ(≒1230円)なのでまずまず。
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宿のレストランでお昼を食べる。
メニューは豊富だったけど、そのほとんどが食材を切らしていて、
フライドチキンかビーフシチューの2つの選択肢しかない辺りがアフリカ的。
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ということでビーフシチューwithシマ&サラダを選択。
ザンビアやマラウィの主食であるシマ(トウモロコシの粉をお湯で練ったもの)を食べるのは
これが初めてで、未知の料理に少し抵抗があったけど案外イケた。
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さて宿にWifiがない・・・というかマラウィの宿は基本的にWifiがないか、
あっても有料だったり繋がりにくいようなので、昼食後をsimを買いに行った。
バスターミナル周辺にはsimを取り扱っている露店が腐るほどあるので、
適当な所でAirtel社のsimを購入、マイクロsimへのカット料と合わせて1000クワチャだった。
またsimに料金をチャージするには、
必要な通信料分だけTOPUPバウチャーというスクラッチカードを買って、
スクラッチの部分にある数字をUSSDで送信する方式のようなので、
4GB分のデータ通信用にTOPUPバウチャーを6600クワチャほど買って開通させた。
昼間~夕方までは通信が安定しない上に速度もかなり遅いけど、それ以降はそこそこ安定。

simを買った後は翌日の移動に備えてゆっくりと宿で休んだ。
結局のところ移動はしてないんだけど。
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