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Total Nonstop Aviation

C91/金曜東e-29a

ザンジバル島上陸作戦

タンザニア

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ダルエスサラームからザンジバル島へ。
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ザンジバル行き高速船。基本酔うらしい。
自慢じゃないけどいつぞやの呉の艦これイベントに行ったついでに、
呉港内のおさんぽクルーズに乗ったらゲロゲロに酔ったほどの軟弱提督なので、
こんなん絶対酔うやろ・・・。
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船内はエアコンが効いてて快適ーと思ったら、
満席だったので艦首のパイプ椅子みたいなのに座る羽目に。
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船は定刻の9時半を少し遅れて出港。
船酔いに関しては海が穏やかだったことと、
艦首で風に当たりまくっていたこともあって杞憂に終わった。
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風で髪型がオールバックになった頃にザンジバルの玄関口、ストーンタウンの港に到着。
所要1時間半ということだったけど30分ほど遅れた。
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ダルエスサラーム出港時は特にこれといった手続きをしなかったけど、
ザンジバル入りの際には入国?カードへの記入が必要となるようだ。
沿ドニみたい。
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当然イミグレもあってパスポートにはスタンプが押される。
歴史的背景からタンザニア政府とは別に自治政府が存在していることからも、
ザンジバル側としてはあくまで独立した地域というスタンスなんだろうか。
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入島審査?完了後はタクシーで定番宿、Flamingo Guest House(15ドル/泊)にチェックイン。
少し休んでからストーンタウンの街歩きに出かけることに。
複雑に入り組んだ石造りの街並みは趣があってなかなか面白い。
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歩いていると地元民が「ジャンボ!」と声をかけてくるので、
ジャンボ鶴田ファンの全日信者かなんかかと思ったけど、どうやらスワヒリ語の挨拶らしい。
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治安もいいけど油断してると迷う。マジで迷う。
スマホがあってよかった。
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かつて奴隷市場があった場所に建てられたアングリカン大聖堂。
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大聖堂の隣の建物では、奴隷収容所が公開されいていた。
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教会敷地内のモニュメントがかつての歴史を示している。
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視力測定車とはまたマニアックな車両だな・・・。
調べてみたら今でも4~500万ほどで買えるらしいけど高いんだか安いんだかわからん。
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オチョシンコTシャツのおっさんがいて笑った。
ベンガルズじゃなくて1シーズンしか在籍しなかったペイトリオッツ仕様というのが味わい深い。
同じNEの85番でも殺人で捕まったヘルナンデスじゃなくてよかった。
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ブレイディもいた。笑。
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市街地を抜けるとインド洋を望むフォロダニ公園に出た。
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公園のすぐそばにはビーチがあったけど砂浜はゴミだらけであんまり綺麗じゃない・・・。
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公園前の道路を挟んで反対側にある驚嘆の家とかいう建物。
スルタンの宮殿だったらしい。
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驚嘆の家の隣には昔の要塞跡が残っている。
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要塞の中には円形劇場的なのがあった。
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街の西側は西洋風の建物が多い。
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郵便局の建物。
↑の写真で自転車に乗ってる人の背中に人の顔が現れていたので、
うおおこれ心霊写真じゃん心霊特番に送らなきゃ(使命感)ってなったけど、
拡大してみたらそういうデザインのTシャツだった。紛らわしいよなまったく。
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この辺のビーチは割と綺麗。
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地元民が泳いでいる。

暑さでフラフラしてきたので一旦宿に戻ったけど、宿は宿でクソ暑いので参った。
一応部屋の天井ファンは付いてるけど、
部屋自体の風通しが悪く焼け石に水って感じで、溶けちゃいそうなのでほぼ全裸で寝ている。
他に宿泊客もほぼいないので共用のシャワーやトイレに行くときもパンツ1枚で行ってるけど、
この格好で偶然メガネの美少女と鉢合わせにでもなったらどうしようかと心配。
あーしんどい。
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