Total Nonstop Aviation

C93/日曜東U-35b

アルーシャちゃん(←多分かわいい)

ザンジバル4日目は9時半のフェリーで島を脱出。
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結局前夜もろくに眠れなかったのでエアコンの効いた船内で爆睡。
なんかよくわからない中東系の歌番組が映っていた。
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ダルエスサラームのフェリーターミナル到着後はウザい客引きを振りきって、
ダラダラでバスターミナルまで直行、以前も泊まったKibadamo Hotelにチェックイン。
ザンジバルでは毎晩暑さに苦しめられていたことを思うと、
ここのエアコン部屋が地上の楽園に思える。

翌日はアルーシャというファンタジーもののヒロインっぽい名前の街に移動する予定だったので、
レセプションのおばさんにいいバス会社はないかと聞くと、
DARエクスプレスかキリマンジャロエクスプレスがいいとのこと。
早速バスターミナルにチケットを買いに行ったのだけど、客引きがしつこくてもーウザいウザい。
タンザニア人って基本フレンドリーでいい人ばかりなんだけど、
交通関係の客引きやチップ目当てで付きまとってくる輩のしつこさは別格。
チケットは32000シリングと結構お高い。アフリカはなんだかんだで金がかかるなー・・・。
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翌日は7時発のバスでアルーシャへ。所要時間は9時間ほど。
昨晩は調子に乗ってエアコンを効かせまくっていたせいかノドをやられた模様。
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途中キリマンジャロ社専用と思われるサービスエリアで30分休憩。
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停まっているのは同社のバスだけ。
タンザニアに限らずアフリカ諸国のバスターミナルや休憩所では
必ずと言っていいほど見かける物売りの姿もここでは一切見られなかった。
トルコでもこんな感じで○○社専用サービスエリアがあったのを思い出す。
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バスの車内。
先進国基準だとまあ至って普通の4列シートだけど、アフリカ基準だとLuxury。
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朝から何も食べていなかったのでビュッフェをいただく。7000シリング。
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ルーシャにほど近いモシの街からはキリマンジャロが見えた。
アフリカ旅行者はキリマンジャロに登る人多いみたいだけど、
去年Axalp登ったし(リフトで大分ショートカットしたけど)金も時間もかかるので自分はパス。
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到着予定時刻2時間遅れの18時にアルーシャ着。
ここも周辺のナショナルパークへの観光拠点の街とあって、
バスを降りた瞬間に待ってましたと言わんばかりに宿やツアー会社の客引きが寄ってきた。
ルーシャでのツアーには興味があったので、話を聞いてもいいかなとは思ったけど、
長時間の移動で疲れてるから後でねとお断りして、目をつけていたMeru House Innに向かった。

宿のレセプションを尋ねると、そこでもツアー会社のスタッフが待ち構えていて、
アジア人が来たぞーとここぞとばかりにツアーを薦めてきたので、
勢いにまかせてンゴロンゴロ自然保護区の日帰りツアーを手配してもらうことに。
最初は300ドルを提示されたけど、値引きしてよと言うとあっさり190ドルまで下がって交渉成立。
値段的には妥当なのかどうかわからないけど、
ツアー会社を回る手間が省けたしまあいいかという感じ。
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