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C92/土曜東ミ-38a

ンゴロンゴロでサファリ Pt.1

アルーシャ到着翌日はンゴロンゴロ保全地域のツアーに参加するため5時半に起床。
連日の早起きに加えてザンジバルから続く睡眠不足できついきつい。
6時にホテルを出発して、途中ツアーメイトと合流し、保護地域近くのロッジで朝食を食べた。
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ロッジでサファリカー(ランクル)に乗り換え保全地域に出発。
アルーシャからロッジまでが120kmくらい、
ロッジから保全地域の入口までが50kmくらいと距離がある上に、
途中入場料の支払いや手続きのために何度も待たされたので、入口に着いたのは12時近く。
ちょっと時間がかかりすぎなんじゃないのと思ったけどどうなんだろ・・・。
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ここが保全地域の入口。
ゲートを抜けるとすぐに動物が観察できるわけではなく、
保全地域内に存在する巨大なクレーターの内部まで降りて行かないといけない。
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ゲートを通過してしばらく走ると展望台が見えてきた。
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ここからはクレーターが一望できるけど、この日は空がガスっていてスッキリしない感じ。
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展望台でしばらくの撮影タイムを終えて、いよいよクレーターの入口に向けて走りだした。
クレーターの外周にはマサイ族が住んでいるらしく、それっぽい住居がいくつも見られた。
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マサイの村(多分観光客向け的なアレ)
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クレーターへと続く道は崖っぷち。
サファリカーはゆっくりと慎重に進んでいく。
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そしてクレーターに降りてしばらく走ると目の前にバファローの群れが現れた。
すげー!アフリカかよ!まあアフリカなんだけど。
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チョベのサファリでは標準レンズで撮ってたけど、
今回は大枚を叩いただけあって今まで完全なお荷物になっていた200-400mmで撮影。
空メインの飛行機写真よりも陽炎の影響を受けやすいのでシャープな写真を撮るのは結構難しい。
↑はA-10攻撃機の愛称の元ネタ、イボイノシシ。
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バファローの背中をよく見ると小鳥が乗っかっている。
ガイド曰くOxpecker(ウシツツキ)という鳥で、動物に寄ってくる虫やらを食べているのだとか。
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バファローズ
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なんかいろいろ。
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ヌー。
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ジブラ。悪そうなヤツはだいたい友達。
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ジブさんのどアップ。
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トムソンガゼル。かわいい。
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左がグラントガゼルで右がトムソンガゼル(多分)
尻尾の付け根の白い部分の大きさが見分ける時のポイントなんだとか。
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アフリカオオノガン。
飛行可能な鳥の中では最重量らしい。
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順調にクレーター内を走行していると、ガイドが「ライノがいるぞ」と呟いた。
ライノなら去年WWEフィラデルフィア興行で、
ECW軍の一員としてゴリゴリのハードコアマッチを繰り広げてるのを見たぞと思いつつ、
ガイドの指差す方を振り向いたらサイが2匹歩いていた(無理矢理すぎるプロレスネタ)

こちらに向かって歩いてきていたので、近くに来るのをじっと待っていたけど、
牛歩戦術(サイのくせに)の如くゆっくりとした動きで、
一向にこちらとの距離が縮まらないので一同諦めて昼食へ・・・。

続く。
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