Total Nonstop Aviation

C93/日曜東U-35b

飛んでイスタンブール、からのビシュケク

月曜日にオルリー空港よりパリを発って、まずはイスタンブールで乗り継ぎ。
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今回は昨年コンヤ-ブカレストで利用して以来のペガサス航空でのフライト。
ペガサスにも特別塗装機いたのね。
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イスタンブールから約5時間のフライトを経て、キルギスタン共和国の首都ビシュケクに到着。
大分日本に近づいたぜ。

運賃はパリ→ビシュケクまで20kgの荷物代込みで125ドルと爆安。ペガサスいいわー。
ボーディングパスを事前に印刷する必要も、
ビザチェックとかいう謎儀式がないのもいい。どことは言わんが。

それにしてもビシュケクの空港、エプロンにTu-154が駐機してるわ、
到着ロビーに着くなりタクシーの客引きがワラワラ寄ってくるわ、
市内までの交通がそのタクシーorマルシュルートカだわで、
花の都パリから来ると別世界感が半端ない。

とりあえず到着時点で現地時間朝5時だったので、
9時過ぎまでターミナルで仮眠を取ってから市内まで出た。
市内までは380番のマルシュルートカで80ソム(≒130円)。やっすいなおい。

ビシュケクには2軒ほど有名日本人宿があるらしいのだけど、
翌日にはさっさと移動する予定だったので西バスターミナルのすぐ隣にあるApple Hostelへ。
ドミ9ドルで朝食込み、wifi安定、なにより立地が最高でよかった。
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宿でしばらく寝直して、昼遅くになってから市内へと出てみた。
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さっそくレーニン像と遭遇しテンションが上がる。
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コミュニズム溢れる花壇だな。
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アラ・トー広場とかいうとこ。
ここがビシュケクの中心になるのかな。
ソ連建国60周年を記念してつくられた場所らしい。
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街は一国の首都とは思えないほど小ぢんまりとしていてのんびりしている。
街の規模的にはティラスポリ以上キシナウ以下といったところか(すげーわかりにくい例え)
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謎オブジェがあちこちに見られる。
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小腹が空いたのでハンバーガーを買ったら袋がロイヤルホームセンターで笑った。
ていうかロイヤルホームセンターって昔から地元にあるので(矢賀店ね)、
てっきり広島ローカルの店だとばかり思ってたけど、
調べてみると関東・関西が中心で、中国地方は僅か2店舗のみということを知ってびっくり。
ここビシュケクに来なければずっと思い違いをしていたことだろう。
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駅。
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フランス語よりはキリル文字のが読める。
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映画館だ。
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しかもなんか社会主義リアリズム風!
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どこにレスリング要素があるというのか。

それはそうとセーヌ川が氾濫したらしい。
言われてみれば日曜の夜からすげー雨降ってたもんな・・・。
そんなパリの写真は気が向いたらUPするかも。
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