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Total Nonstop Aviation

C91/金曜東e-29a

ベラルーシへ行こう

ベラルーシ

2017年もはや2週間が経過。
トランプ次期大統領の記者会見をはじめ、2019年制定予定の新元号
韓国の慰安婦像問題、築地市場及びサンディエゴ・チャージャーズの移転問題等、
様々な話題が飛び交う中にあって、我々日本人にとって最も重要なニュースといえば、

・・・やっぱりこれでしょ!

www.jiji.com
なんとベラルーシのルカシェンコ大統領が、
日本を含む80カ国の国民を対象に、短期(5日以内)滞在のビザを免除する法令に署名とのこと。
マジかー!やるじゃんルカシェンコ。

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ベラルーシフラッグキャリア、Belavia。

観光目的であれば日本人はビザを免除される国がほとんどを占めるヨーロッパにあって、
ビザの取得が必要なのがロシアと、このベラルーシというイマイチ謎な国。

30日有効な観光ビザの取得には、現地の旅行会社・代理店が発行したバウチャーが必要。
物好きな旅行者以外には敷居が高いというか面倒臭い感じの国であるため、
5日という短期間とはいえ、80カ国をも対象とした今回の措置は、
現地の観光業にとっても大きいはず。

そのベラルーシに行きたいという物好きな人達の中でも、
本国でのビザ取得が困難な長期旅行者の間で人気だったのが、トランジットビザでの入国。

まずはリトアニアのヴィリニュス(orウクライナキエフ)で48時間有効の
トランジットビザを取得して、電車orバスで首都ミンスクへと移動。
ミンスクでは1日ばかり共産くさい街並みを楽しんでから、
速攻でキエフ(orヴィリニュス)へ抜けるという高速移動ルートがメジャーだったが、
それも過去のものになるかもしれない。

自分も2015年夏に上記ルートでベラルーシを訪れようとしていたけど、
スケジュールの都合で行けずじまい。
ミンスクにはアイスホッケーリーグKHLのチームがあったりするので、
いつか観戦に行ってみたいとは思ってる。

ロシアもこの流れに続いてほしい・・・。